上方講談協会

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講談で探るあの歴史あの史跡 命と水を編む 曽我丹波守古祐

人口のおよそ八割が農民といわれた江戸時代。
かつて日下村と呼ばれた土地にも、農業の命綱である水を確保する溜池は必要不可欠であった。しかし大規模な工事には莫大な金がかかり、村人たちだけではとても遂行することは出来ない。争いは絶えず、水が無くなるのが先か、村が無くなるのが先か、そんな中、村人たちの農業用水を確保するため、天下普請(幕府の公費)を勝ち取り、後には村人たちを見守る『神さま』となった曽我丹波守古祐(そがたんばのかみひさすけ)の物語。
 

日時・場所

6月30日(日) 13:00~14:30
旧河澄家(東大阪市指定文化財)
〒579-8003 大阪府東大阪市日下町7丁目6−39

詳細

<出演>
旭堂 南歩

 

<木戸銭>
参加無料 定員20名

<ご予約・お問合せ>
旧河澄家
http://www.kyu-kawazumike.jp
072-984-1640(午前9時30分~午後4時30分)

<主催>
上方講談協会